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  最終修正日

  2020/10/13

 

低分子理論有機化学研究 核内レセプター研究 構造バイオインフォマティクス研究 創薬化学研究

高性能、高機能タンパクモデリング機能解析システムHomology Modeling for HyperChem 史上最強計算化学環境Gaussian Interface for HyperChem 世界初完全自動インターラクティブONIOM法インターフェイス 世界初、化学第一原理のみに基づく究極の革新技術を搭載 完全GUIベース分子2D-3D変換プログラム 比類なき構造ベース創薬支援システム AutoDock Vinaインシリコスクリーニングインターフェイス 世界初、化学第一原理のみに基づく究極の革新技術 有機合成化学者のための論理的ドラッグデザイン MFDD インシリコ創薬受託サービス 受託計算サービス HyperChem取り扱い

分子機能研究所概要

 

分子機能研究所 (英語表記:Institute of Molecular Function, MolFunction)

URL: https://www.molfunction.com/jp/

 

事業主

辻一徳(研究業績概要) 博士(薬学) 東京大学

ツジ モトノリ

 

所在地

住所: 埼玉県三郷市高州2-105-14

TEL: 048-956-6985  FAX:048-956-6985

 

事業内容:

分子機能研究所は、研究と教育を主な事業内容とし、科学技術振興と社会貢献の観点から創薬基盤技術の高度化と実験的検証研究を推進し、営利を第一目的とせず、創薬化学分野の人材育成を目的とする事業を展開しています。

 

研究所概要

分子機能研究所は、1986年から1992年に九州大学大学院農学研究科農芸化学農業薬剤化学江藤守総研究室(1994年アメリカ化学会農薬研究国際賞受賞、2004年瑞宝中綬章叙勲受賞)とその流れを汲む大学での遷移状態アナログ薬剤や生物制御化合物の合成・生物活性と分子設計研究、特に、植物発芽生長開花と昆虫変態に関する細胞組織の分化・増殖・恒常性にかかわる受容体発見を目指した有機合成化学を基盤とする研究から始まり、1992年から2001年までは東京大学大学院薬学系研究科薬化学首藤紘一研究室(2005年タミバロテン承認、2010年瑞宝中綬章叙勲受賞)で有機合成化学を基盤とした動物の発生・分化・増殖・恒常性にかかわるレチノイン酸受容体を主とする核内受容体を標的とした実験創薬化学を修得、1998年からはポストゲノム創薬を先導する「コンピュータ分子設計法の高度化とその有効性の実験的検証研究」に関する国家プロジェクト(医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構)に参画し、1980年代からコンピュータ薬物分子設計(CADD)システムの研究分野を牽引してきた東京大学薬学部医薬分子設計学研究室、東京大学発ベンチャー株式会社医薬分子設計研究所から2003年に独立し、それまで確立した手順のなかったホモロジーモデリング過程を科学的根拠に基づいて2005年に世界で最初に標準化した国産初のホモロジーモデリングソフトを研究開発製品化し、また、2006年には世界で初めて生体高分子側のインデュースドフィット効果も取り扱え、かつ、試行化合物の電荷をコンフォメーション毎に任意半経験分子軌道法でアサインしながらドッキングできる商用としては現在(2020年時点)も国産唯一のドッキングシミュレーションソフトを研究開発製品化している完全に自立した民間の研究機関です。ポストゲノム創薬、特に構造ベース創薬で画期的生物制御化合物(発生と細胞組織の分化・増殖を高度に制御するミラクルドラッグ)発見を目指しています。創薬基盤技術の更なる高度化と国内外オープンソースプログラムや商用プログラムを統合した革新的インシリコ創薬システム開発、及び、国内外研究機関との受託研究や共同研究、新規生物活性化合物(医農薬品)や分子標的発見、基盤である基礎有機化学(理論有機化学)や計算化学で多くの実績があります。

国産初構造ベース創薬システム

東京大学大学院薬学系研究科、九州大学大学院農学研究科

 

コア技術

生体高分子システム立体構造からのリガンド結合部位予測、構造ベースファーマコフォア予測、生体高分子間相互作用部位予測に関する特許を取得しており、これら手法および構造ベースファーマコフォアとリガンドベースファーマコフォアとの重ね合わせによる高精度ドッキングシミュレーション、構造ベーススクリーニング、リガンドベーススクリーニング、構造ベースファーマコフォアを用いたデノボデザインなどの応用技術に関する権利を保有しています。

 

沿革:

2003年07月01日 分子機能研究所はポストゲノム創薬、特に構造ベースドラッグデザイン(SBDD)創薬支援基盤技術を通した科学技術振興・社会貢献を目的とし、最先端インシリコ創薬製品群の広範な普及を目指して創設されました。

2003年07月01日 受託研究サービスを開始

2005年08月07日 Homology Modeling for HyperChemリリース

2005年11月28日 Gaussian Interface for HyperChemリリース

2005年11月28日 ONIOM Interface for Receptorリリース

2005年12月01日 Homology Modeling Professional for HyperChemリリース

2006年06月05日 Docking Study with HyperChemリリース

2006年06月05日 Virtual Screening Systemリリース

2013年07月01日 分子機能研究所創設10周年となりました。

2018年02月23日 AutoDock Vina In Silico Screenings Interfaceリリース

2018年07月01日 分子機能研究所創設15周年となりました。

2019年01月01日 MFDDインシリコ創薬受託研究サービスを開始

2019年10月01日 受託計算サービスを開始

2020年05月01日 世界初大規模仮想スクリーニング、国内最初の抗新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)薬候補化合物に関する国際査読論文発表

 

主要取引先

米Hypercube社

Hypercube, Inc.

 

朝日信用金庫

SMBC信託銀行

 

協力会社

米Gaussian社

Gaussian, Inc.

 

構造ベース創薬システム導入実績・インシリコ創薬受託研究サービス実績

構造ベース創薬システムは国内研究機関のみならず、欧米の研究機関への導入実績もあります。2003年設立以来、高度なインシリコ創薬受託サービスの豊富な実績があります。

 

製品導入実績

国内大学(医学部、薬学部、理学部、工学部、農学部、情報科学部、その他)、国内高等専門学校、国内独立行政法人、国内企業(医薬品、食料品、化学、科学計算、電気機器、輸送用機器、その他)、海外大学、海外企業、その他

大学:

愛知県立大学、岩手医科大学、愛媛大学、岡山大学、岡山理科大学、九州大学、京都大学、近畿大学、熊本県立大学、熊本高等専門学校、慶應義塾大学、静岡大学、創価大学、千葉大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京家政学院大学、東京農工大学、東京理科大学、東京薬科大学、獨協医科大学、奈良県立医科大学、新潟大学、広島大学、北陸大学、北海道大学、前橋工科大学、宮崎大学、武庫川女子大学、山口県立大学、Skagit Valley College、The University of Bradford、University of South Carolina

国立・独立行政法人:

産業技術総合研究所、千葉県がんセンター、日本原子力研究開発機構

民間:

多数.

 

受託研究実績

国立研究機関、医学系大学研究機関、理工学系大学研究機関、製薬企業、化学企業、食品企業、農薬企業、その他

大学:

大阪大学、金沢工業大学、甲南大学、東京医科歯科大学医学部、東京農工大学、兵庫県立大学、弘前大学大学院医学

国立・独立行政法人:

日本医療研究開発機構

民間:

多数.

 

共同研究実績

国立研究機関、薬学系大学研究機関、医学系大学研究機関、一般財団法人、海外大学研究機関、海外企業、その他

大学:

大阪大学、甲南大学、千葉大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京医科歯科大学医学部、東京医科歯科大学大学院医歯学、弘前大学大学院医学、ミネソタ大学

国立・独立行政法人:

感染症研究所、日本医薬情報センター

民間:

多数.

 

創薬基盤技術実績

実績一覧 

 

製品、受託研究・共同研究、独自技術に関するお問い合わせ先

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アクセス

最寄駅(東京都内から):JR常磐線各停 金町駅(東京都) マイスカイ交通 高州地区文化センター入口 徒歩3分

その他の交通手段

千葉方面から:京成金町線 京成金町駅(東京都) マイスカイ交通 高州地区文化センター入口

茨城方面から:つくばエクスプレス 三郷中央駅(埼玉県) マイスカイ交通 高州地区文化センター入口

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