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最終修正日 2008年6月5日
| 構造ベース創薬支援システムから分子設計トータル支援システム in silico 構造ベース創薬支援技術 分子機能研究所の構造ベース創薬支援システム(Structure-based Drug Design、SBDDソリューション)は、これまでの創薬支援システムをブレークスルーした数々の革新技術をコアとし、世界で唯一、本システムのみが搭載する多くの最先端分子設計技術から成ります。これら最先端分子設計技術は、トップレベルの研究成果および研究手法を世界に先駆けて再現的、論理化したものであり、本SBDDシステムは、完全GUI化、自動化、フォーマット共通化もなされています。
分子設計トータル支援システムの達成 本構造ベース創薬支援システムを中心とした分子機能研究所のCADD(Computer-Aided Drug Design)システムは、主に低分子用の分子設計パッケージとして世界的に定評のあるHyperChemをフロントエンドとし、また最も権威ある計算化学パッケージGaussianをバックエンドとするため、低分子化合物の分子設計からドラッグディスカバリーに必要なすべての機能が高精度、高信頼性をもってHyperChemグラフィカルユーザーインターフェイス上で達成されています。その意味で、本CADDシステムは分子設計トータル支援システムといえるでしょう。また、低分子の分子設計で慣れ親しんだHyperChemやGaussianという最強の論理的分子設計ツールでポストゲノムを志向した医薬、農薬、その他の機能性分子についての論理的分子設計研究をボーダレスに実施できるという最大の魅力もあります。 弊社はGaussianオフィシャルサイトにトップレベルでリンクされている国内唯一のメーカーです。
スライドショー New 2008/5/28 SBDDソリューション資料(PDFファイル:2MB) New 2008/5/28
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