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最終修正日 2008/12/1
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高精度二次構造予測アルゴリズムを搭載するab initio 3Dモデリングツール検証結果 予測された3D構造は対応するタンパク結晶構造を高精度に再現した(下図の重ね合わせ結果参照)。このアルゴリズムの特徴はループあるいはランダムコイル領域を極めて精度よく再現するところにある。そのため、二次構造部分(へリックスおよびシート)が適切な空間配置をとって全体構造を再現している(これまでに以下の3例のみ検証しただけであるが、すべてのケースで良好な結果となった。また、予測3D構造は構造最適化など一切適用していないため、さらなる構造の改善が期待される)。
タンパク主鎖原子のφ、ψ値のみによる新規二次構造予測アルゴリズム 既知アルゴリズム(Chou-Fasmanやニューラルネットワークアルゴリズム等)と比較して非常に高い予測精度、超高速性
この二次構造予測アルゴリズムはab initio 3D Modelingに搭載されています。
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